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記事一覧

ミラーレスでレンズ交換時にシャッターを閉じる方法

キャノンからついにフルサイズミラーレスEOS Rが発表された。一応今のところ購入予定はないが、その中で気になる機能があった。電源オフ時にはシャッターが閉じるというものだ。ミラーレスはご存知のとおりレンズを外すとセンサーが丸見え状態になってしまう。したがってレンズ交換時には外部からのゴミが入りやすい。日本ならまだしも、海外の砂漠地帯や山岳で風が強いとレンズ交換はかなりのリスクを伴う作業となる。おそらくキ...

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Nagaland ナガランド

 Nagaland ナガランド   ミャンマーと接するナガランド州は文字通り、ナガ族の土地である。ナガ族はミャンマーにも分布するモンゴロイド系なので我々と見た目非常に似ている。肌の色も我々日本人に近いのでタイ人など他の一般東南アジア系よりもぐっと親近感がある。今回はコルカタから入国した。e-VISAの二回目だったためであろうか、入国検査官にスケジュール表を求められた。それを見せると検査官は怪訝な顔を...

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Nihang Life 二ハングの生活

Nihang 二ハング   アナンドプール(Anandpur)は第10代教祖グル・ゴービンド・シングの時代にシーク教の軍事組織カールサー(Khalsa)が創設された場所だ。そのためアナンドプール市内においては他の地域より二ハング(Nihang)と呼ばれるシーク教の戦士の姿が多い。しかし二ハングといってもピンキリで普段は一般的な姿で過ごし、祭事やグルドワラ(Gurudwar シーク教寺院のこと)に参拝するときのみ二ハング姿になるような...

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Anandpur Sahib アナンドプール サーヒフ

 Anandpur Sahib  アナンドプール サーヒフ アナンドプールサーヒフ(以下アナンドプール)はシーク教徒にとってとても重要な聖地の一つ。アムリトサルと双璧をなす一大聖地。総本山であるアムリトサルに主役は奪われているが、シーク教最大の寺院はこのアナンドプールにあるTakht Sri Keshgarh Sahibなのである。シーク教徒にとってシーク教の歴史は戦争の歴史でもあり、アムリトサルは宗教上の中心であることに対し...

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Wedding in Anandpur アナンドプールの結婚式

 インドのパンジャブ州アナンドプールサヒフ(Anandpur Sahib 以下アナンドプール)近郊を車で移動していると多くの人が群がっている一角があった。派手な感じの布などでデコレーションされ賑やかな歓声が響き渡る会場は一見で結婚式と分かった。おおっ!これはシーク教徒の結婚式だ!ラッキー! とても貴重な機会でもあったので、早速車を停めさせて撮影させていただくことにした。インドで色々結婚式に遭遇することはあった...

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プロフィール

takkarjp

Author:takkarjp
主に辺境や少数民族の撮影を行っています。主なフィールドはシーク教、北ベトナム、雲南省、貴州省、チベットエリアなど。
日経ナショナルジオグラフィック写真賞2017ピープル部門 優秀賞受賞。

ホムペもよろしくお願いします。

Asahiko Takahashi Photography

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